東京大田区のボランティア・文化活動の拠点 大田文化の森運営協議会 文化の森の紹介

大田文化の森の紹介

大田文化の森 外観写真

「大田文化の森」は、平成10年(1998年)5月に蒲田駅東口に移転した大田区役所の跡地利用について計画された「大田区文化活動支援施設」に関する「構想懇談会」の報告書を基に検討、立案、建設され、平成13年(2001年)11月3日開設された区民の文化活動支援のための中心施設です。 大田区の基本方針となっている2000年度に策定された長期基本計画「おおたプラン2015」には以下のとおり記されています。 「大田文化の森は、区民が学び、演じ、交流を行う文化創造の拠点として中心的な役割を果たします。施設の管理運営にあたっては、地域の実情に合わせた区民や団体による自主運営など多様な方式を積極的に取り入れ、より利用しやすく、親しみのもてる施設にします」

施設の管理運営(1階フロントの受付、清掃、警備、設備等)は、「公益財団法人 大田区文化振興協会」が、事業運営は、大田区から委嘱された区民による運営協議会が行っています。但し、情報館、貸館の事業運営は「公益財団法人 大田区文化振興協会」が行なっています。 詳しくは、公益財団法人 大田区文化振興協会にお問合せください。http://www.ota-bunka.or.jp/

文化の森ホール 多目的室
文化の森ホール 多目的室