大田文化の森運営協議会の活動をお知らせする情報誌「おおた文化の森」Vol.31春号

F&F編集後記

◆このごろ経済や金融の世界では100年に一度の暴風雨で大揺れですが、文化や芸術の世界では1000年も変わらないものがいくらでもあります。拝金主義が反省され、文化や教育や環境やモノづくりの大切さがますます評価されるようになりました。なんらかのかたちで文化活動をされている方々の、ベースキャンプであり、居場所であり、とまり木である文化の森の存在感を再認識しています。

◆運営協議会が区民文化活動のサポーターとして、心がけていることは透明性,公平性、開放性です。この情報誌もおなじ心がけで、今年度の編集を続けたいと思っています。また毎号が次号までの保存版のつもりで、保存に耐える紙質で、内容も今回から「文化の森、なんでもあり」の誌面を見開き2ページにしました。

◆近年、編集委員が運営協議会委員に固定している傾向が残念です。どなたでもどんなかたちでも、編集、取材、執筆、配送などに興味のある方はお申し出ください。新年度にあたってお願いいたします。。

運営委員(編集長)福野幸雄
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