大田文化の森運営協議会の活動をお知らせする情報誌「おおた文化の森」vol.32夏号

F&F編集後記

◆2年間大田文化の森で運営委員を経験し、今年で任期最後の年となりました。『地域の文化振興』という目的にそって、企画の充実を更に求めていきたいと思います。

◆大田区も再開発が進み、蒲田駅周辺は見違えるほどきれいで便利になりました。その一方で、池上本門寺のように地域で親しまれる昔ながらの名所も多くあります。大田文化の森も歴史は浅くても、運営協議会のイベントにも多くの区民の方が来場していただき、地域に根ざした場所になってきています。これもボランティアの皆さんのお力ぞえがあってのことです。今後とも、ご協力いただきながら大田区の顔となるよう願っております。

運営委員 小池 直道
◆造語はあまり好きではありませんがグローカル,つまり「グローバルに考えローカルに行う」などは的を射ていると思います。大田区全体を考えながら文化の森で実行する,また,日本や世界を考えながら大田区で実行する。姿勢はいかがでしょうか?

◆何千年も人類に貢献している豚がインフルエンザというお灸を人間にすえています。人間は自分のことが一番大事ですが,他人や動物,植物,自然のことも同時に忘れてはならないのでしょう。

◆学校シリーズを新設しました。三年前の運営協議会活動のメインテーマ「世代を繋ぐまちづくり」を想い出してください。第三期運営協議会も最終年に入っています。不易流行,何を残し何を変えるのか,文化の森をベースキャンプに活動するみんなで総括する年度です。

運営委員(編集長)福野 幸雄
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