大田文化の森運営協議会の活動をお知らせする情報誌「おおた文化の森」vol.33秋号

2008年度下期企画実施アルバム 2008年度下期企画実施アルバム
2009文化の森フォーラム(5月16日)2009文化の森フォーラム(5月16日)
「文化プレーヤー事業部」とは、「大田文化の森運営協議会」で「文化プレーヤー(ボランティア)」として活動する「文化プレーヤー」の皆さんが、活躍しやすい環境づくりを支援する事業と、また「文化の森」に興味があり、今後「文化プレーヤー」として活動をしてみたいという方に対して、活動の案内や紹介・相談等の支援をする事業部です。
「文化プレーヤー事業部」は、現在以下の5つのチームのそれぞれの業務とともに、チームが統合して事業部全体で担う業務を行っています。
1. 企画サポートチーム(イベントサポートや事務作業サポート)
2. 広報チーム 文化プレーヤー通信の発行
 現在発行部数 250部(内、プレーヤー配布209部)
3. 記録チーム ビデオや写真撮影による取材、事務作業サポート
4. ITチーム  ホームページや広報のWeb化を推進
5. サロン交流会チーム 
上記以外に「文化プレーヤーの集い」「研修交流会」等の企画運営にあたっています。
運営委員 奥田 和子

2008年度下期企画実施アルバム
文化プレーヤー事業部の打合わせ風景文化プレーヤー事業部の打合わせ風景
「大田文化の森」との関わりをもったのは、数年前の「収穫祭」の時に、自転車整理を手伝ったのがきっかけでした。運営協議会・文化プレーヤー・実行委員等については何も知りませんでした。翌年は、受付、会場整理などの手伝いをするうちに、今年には「文化プレーヤー事業部」の一員となって活動できることになりました。
月2回の打ち合わせには、出席の皆様が、「文化プレーヤー」の方々が楽しく積極的に参加できるような企画を真剣に話し合う姿に感動いたしました。
特に、5月16日開催の「2009文化の森フォーラム」の受付を手伝う形で参加させていただきましたが、活発な発言をうかがって、文化プレーヤーさんは、ユニークな経歴を持った方々の集まりだと言う印象を受けました。
間もなく収穫祭が始まろうとしています。今回はわからぬままではなく、はっきり文化プレーヤー収穫祭実行委員として参加したいと思っています。
文化プレーヤーの皆様といっしょに、大成功を願って、楽しく仕事ができれば大変うれしく思います。
文化プレーヤー 太田 三輝男
私の文化の森 小池 直道
大田区役所だったこの場所も、区民の文化支援施設『大田文化の森』としてとして生まれ変わりました。
当時、私が子どものころに、祖父と通ったことをよく覚えています。
祖父は、身体障害者でしたが、障害者の活動に率先して参加しておりました。
私が運営協議会委員になったのも、自分も祖父のように地元の大田区で何か活動をしてみたいということが大きな理由でした。
文化の森で活動されている皆さんは、一生懸命に自分の特技や趣味を活かして、イベントや企画に参加していました。地域力が低下し、ご近所づきあいがなくなっているなかでも、文化の森のアットホームな雰囲気に居心地の良さを感じることが出来ました。
その分、大田区からの委嘱を受けて、行政の仕事をしっかりこなさなければというプレッシャーもありましたし、委員の皆さんが年上の方ばかりで自分の意見を言っていいのかという不安もありました。
文化の森運営協議会の役割は、文化プレーヤーさんの活動をサ
ポートし、企画運営をしやすくするような潤滑油の役割と考えていました。委員の役割を身をもって体験し半年たった頃から、意見も十分に発言できるようなりました。
自営業の仕事を抱えての活動で、十分なお手伝いが出来ているとは思いませんが、残りの任期中に“やり遂げた”という事が少しでも多く残せるように頑張らせて頂きます。ここでの活動が自分にとってかけがえのないものである分、妥協のないようにしていきたいと思います。
※このコーナーのタイトル文字は寄稿者の直筆によるものです。