大田文化の森運営協議会の活動をお知らせする情報誌「おおた文化の森」Vol.35春号

F&F編集後記

◆本誌を担当し始めた時、編集の両軸としてFACE(顔)&FLAG(旗)すなわちF&Fを目指すことにしました。「顔」は大田区区民文化活動と文化の森運営協議会の顔を生き生きとかつ正確に報道することです。「旗」は挑戦し前進し進化するために羽ばたく旗をかかげることです。そして3年経ち任期を終えるにあたって、足らざるを自省しております。

◆また文化の森FORESTのイメージとして、F=free(自由で) O=open( 開放的で)R=relaxed(楽しくて)E=energetic(活気ある) S=smart (洗練された)T= trendy(時勢に合った)を唱えました。区民文化活動の殿堂とはいわぬまでも「ベースキャンプ」あるいは心地よき「居場所」であることを瞼と胸に描きつつ編集につとめてきました。

◆「坂の上の雲」ではありませんが、坂はまだつづき雲はまだ高いかもしれません。しかし文化の森の活動もこの本誌も、一歩一歩前進しているたしかな手ごたえを感じつつ任を離れ筆をおかせていただきます。

運営委員(編集長)福野 幸雄
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【お詫び】前号34(冬)号「地域ネットワーク」掲載、「女塚伝説について」の内容に一部誤認がありましたので、お詫びいたします。(編集部)