

平成22年度は、「大田文化の森運営協議会」が発足して、10年目の記念すべき年であります。行事のトップとして「文化の森フォーラム」を開催いたしますが、この会は「総会」という位置づけとし、過去1年の事業活動報告や、これからの1年の「展望」につき、発表を行う「キックオフミーティング」です。同時開催の「交流会」では、運営委員・文化プレーヤーおよび一般区民の方々の、意見交換や、懇親を深める有意義な会として実施する予定です。開かれた「総会」とするため、実行委員会を結成し、すべての要綱は、実行委員会で協議決定する、オープンな運営を行うことにしています。1.日時 平成22年5月8日(土) 午後1時30分〜
2.会場 大田文化の森多目的室
3.内容 1)「総会」および「公開討論会」
2)交流会

第三期運営協議会会長 青柳 博之
「大田文化の森運営協議会」が発足して10周年を迎える年に、第四期の新しい運営委員が活動をスタートします。大田区長の委嘱を受けた委員が、区民の文化活動の育成、支援を行うことを使命とした「協議会」です。区との協働により、大田区の文化・芸術の振興、まちづくりの推進等、区民の主体的な文化活動を支援するのが目的として、過去三期の各委員は、この理念を尊重しながら、9年間の活動を行ってきました。
一期が「創世期」、二期が「変動期」、三期が「安定期」との位置づけができましょう。第四期に期待したいのは「飛躍期」としてさらに、活動の範囲を広めて欲しいものです。「文化プレーヤー(文化ボランティア)」というユニークな制度を作り、この自発的登録による文化プレーヤー中心の活動が大きな柱となり、定着した活動ができています。
10年目の節目の年ですので、新運営委員に望みたいことは、原点に戻り新しいエネルギーを導入しながら、広い地域の区民の皆様の文化活動支援をして欲しいと思います。「文化の森からジャンプ」をモットーとして、区民文化活動の「コア」的な存在となれば望ましいと思います。
区民の皆様、第四期運営協議会に対して、ご協力、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。