早川漣は結婚した夫や子供はいる?両親(父母)や兄弟もアーチェリー選手?

アーチェリーの早川漣選手。

179㎝の長身から放たれる矢は安定感抜群で迫力があり、東京オリンピックにも出場が決まっていて注目されていますよ。

早川漣選手がどんな選手なのか詳しく知りたい!ということで今回は

  • 早川漣選手のプロフィール
  • 結婚した夫や子供はいる?
  • 両親について
  • 兄弟もアーチェリー選手?
  • 日本体育大学の学部はどこ?

について紹介します!

それではいってみよー(*^▽^*)/

スポンサーリンク


早川漣選手のプロフィール

ここで早川漣選手のプロフィールを紹介します。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yasuaki Ariga(@yasu.arry)がシェアした投稿

早川漣選手のプロフィール
  • 名前:早川漣(はやかわれん)
  • 生年月日:1987年8月24日
  • 出身地:韓国
  • 居住地:東京都
  • 身長:180㎝
  • 体重:75Kg
  • 出身大学:日本体育大学
  • 所属:株式会社デンソーソリューション

早川選手の両親はお父さんが韓国人お母さんが日本人で両親が離婚してしまったので韓国で育ちました。

小学校3年生から競技を始め、アーチェリーの強豪校韓国の全北体育高校から実業団に就職しましたが、2007年にお母さんを頼って日本へきました。

日本体育大学に進学し大学2年の時日本国籍を取得。

大学4年の時日本代表に選ばれ、2010年全日本選手権で優勝!

大学卒業後は長崎県スポーツ専門員として佐世保商高に派遣され、スポーツ専門員時代に2012年ロンドンオリンピックが開かれ代表になり女子団体で銅メダルを獲得しました。

その後右肩痛がひどく2014年の長崎国体後に一時競技をやめていましたが2016年に復帰。

今も東京オリンピックの向けて練習を続けています。

以下戦績をまとめました。

早川選手の戦績
  • 2010年:全日本選手権優勝
  • 2011年:世界選手権ベスト16
                 全日本選手権優勝
  • 2012年:ロンドンオリンピック女子団体銅メダル
         アジアグランプリ優勝
  • 2017年:上海W杯 個人3位
          アンタルヤW杯 団体2位
                  ベルリンW杯 混合2位
  • 2018年:ソルトレークシティW杯、団体3位
          欧州グランプリ 個人2位、団体2位

長身から放たれる弓矢は安定感抜群!期待の選手で注目されていますよ。

結婚した夫や子供はいる?

早川選手は2019年8月に金星辰さんと結婚しました。現在子供はいません。

金さんも韓国でトップクラスのアーチェリー選手だったんですよ。

日本では長崎や福岡で指導者として活動し現在はJOCエリートアカデミー男子のコーチを務めています。

筋肉をつけるために栄養バランスを考えた料理を作ったり、アーチェリーのダメ出しをしてくれたりと早川選手を支えきました。

ちなみに金さんの得意料理はプルコギ!早川選手はおいしい料理を毎日作ってもらっていいですね(^▽^)

両親について

早川選手のお父さんは韓国人、お母さんは日本人です。

両親もアーチェリー選手かどうかについては詳細はわかりませんでした。

早川選手は両親が小さい頃離婚してしまったためお父さんの地元韓国で育ちました。

その後お母さんは日本人と結婚しています。

早川選手にには姉がいてお姉さんは先に日本へ来て日本国籍を取得し早川選手も2009年に続いてとっています。

娘二人が日本に来てからのお父さんについての情報はないのですが、韓国で元気にくらしていると思いますよ。

兄弟もアーチェリー選手?

さっきもちらっと紹介しましたが早川選手には姉がいて名前を早川浪(はやかわなみ)さんといいます。

2013年に日本人男性と結婚し名前が変わり本名は関浪さん。子供が2人います。

浪さんも早川選手と同じようにアーチェリー選手で10歳から競技を始め韓国で練習漬けの毎日だったのですが、そんな生活に疲れてしまいお母さんを頼って日本にやってきました。

一度はアーチェリーをやめた時期もあったのですが、2005年に日本体育大学体育学部に入り競技を再開。

2006年には日本国籍を取得。

アーチェリーの大会では国体や世界選手権も出場し北京オリンピックでは団体8位、個人戦6位入賞を果たしました!

お姉さんのアーチェリーの実力もすごいんですね。姉妹そろって才能があるなんてうらやましい!

日本体育大学の学部はどこ?

早川選手は日本体育大学体育学部体育学科出身です。

日本体育大学は競泳の北島康介さん、元なでしこジャパンの丸山桂里奈さん、スピードスケートの高木美保選手などオリンピック出場した選手がたくさんいるんですよ。

大学時代は横浜市青葉区で一人暮らし。

2010年の国体は神奈川代表として出場し4年時に日本代表にも選出。

日本に来てからは言葉や文化もわからず苦労したようですが持ち前の明るさで乗り越えました。

全日本選手権で優勝する実力もつけその後ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得。

韓国はアーチェリー大国で選手育成に力を入れているんだそう。

早川選手はずっと韓国で練習を続けてきて十分に力があったと思いますが、大学でさらに力を伸ばしていったんですね。

まとめ

今回はアーチェリー早川漣選手について紹介しました。

内容をまとめると

  • 早川漣選手は1987年8月24日生まれ
  • 韓国出身
  • 幼い頃両親が離婚し父の故郷韓国で育った
  • 小学校3年生の時競技開始
  • 高校はアーチェリーの強豪校全北体育高校
  • 2007年に日本大学体育学部体育学科入学、2009年に日本国籍取得
  • 2010年全日本選手権優勝
  • 2012年ロンドンオリンピック銅メダル獲得
  • お父さんは韓国人、お母さんは日本人。お母さんは離婚してから日本人と再婚
  • 姉はアーチェリー選手の早川浪さん。北京オリンピックに出場した

といった記事でした。

早川選手が東京オリンピックで金メダルを獲る姿をぜひみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です