ひっつき虫(くっつき虫)の取り方や服につかない方法まとめ!なぜくっつくのか理由も解説!

秋になるとよく子供が外で遊んでいてひっつき虫をたくさん服に付けて帰ってくることがあります。

ひっつき虫がたくさん服に付くと取るのが大変だし滅入ってしまいすよね。

そこで今回は

  • ひっつき虫を取る方法
  • ひっつき虫が服に付かない方法
  • ペットにひっつき虫がついてしまった時の取り方
  • ひっつき虫とは?
  • ひっつき虫の種類
  • なぜ服にくっつく?

について紹介します

それではいってみよー(*^▽^*)/

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ひっつき虫を取る方法

ひっつき虫を取る方法をまとめました。その方法は

  1. ウエットティッシュで取る
  2. ペットボトルを使う
  3. スポンジでこする
  4. 捨てる前の軍手でとる
  5. 天日干し(粘着性の場合)
  6. T字カミソリを使う
  7. 定規を使う
  8. 洗濯時に柔軟剤を多めに入れる
  9. ゴム手袋を使う
  10. 掃除機の細長いノズルを使って取る

です。

1.ウエットティッシュで取る

ウエットティッシュでなでるようにふくだけだ簡単に取れます!

ガムテープで取ったりする人も多いかと思いますが、これだと服を傷めずにとることができますよ。

2.ペットボトルを使う

空ペットボトルの側面に縦10㎝×横3㎝くらいの穴をカッターであけます。そこを当てて服をこすると取れるんです!

ペットボトルの切り口でケガをすると危ないのでマスキングテープをするなどして保護したほうが安心。

3.スポンジでこする

キッチンスポンジの目の粗いほうを使って取ります。

ポロポロ下に落ちるとこがあるので外で取ったほうがいいです。

服を傷める可能性があるのでジーパンなど丈夫な生地に試してみてください。

4.捨てる前の軍手でこする

軍手を手にはめてなでるように取ります。ここで注意することは、必ず使い倒した捨てる前の軍手を使うことです。

軍手にたくさんひっつき虫がつくので、もし新品を使ってしまうとそっちを取る方が大変です( ̄ロ ̄lll)

捨てる前の軍手ならそのまま捨てることができるので便利ですね。

ただしセンタングサを取るときは軍手に刺さって痛いので注意しましょう。

5.天日干しする(粘液系の場合)

基本的にひっつき虫は時間が経つと取れにくくなってしまいますが、べたつくひっつき虫がついてしまった場合はいったん天日干ししましょう。

乾いたら払うだけ!服を傷める心配もありません。

6.T字カミソリをつかう

セーターなど毛足の長い服についたときにおすすめ。毛玉をとる要領ですーっと滑らせていきます。

服を傷めないように慎重にやってくださいね。

もし家に魚のうろこ取りがあればそれも使えます。うろこ取りは100均でも買えますよ。

7.定規を使う

この方法はトゲトゲ系のひっつき虫に有効です。15㎝くらいの定規がベスト!

引っかかっているところを押し上げるようにして取っていってください。

8.洗濯時に多めに柔軟剤を入れる

 

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ある程度取り終わったら洗濯して取りましょう。

この時に柔軟剤を多めに入れることで取れやすくなりますが、他の服についてしまうかもしれないので、洗濯する前にひっつき虫がついていないかよく確認するか、単独で洗濯したほうがいいと思います。

9.ゴム手袋を使う

軍手と同じ要領でゴム手袋をはめてとっていきます。

ゴムの摩擦で取れるのですが、軍手を使うより後始末はラクだと思いますよ。

10.掃除機の細長いノズルを使って取る

掃除機にはたいてい細長いノズルがアタッチメントでついていますよね?それを掃除機に装着し掃除機で吸うだけ!

なければ100円ショップにもあります。

おもしろいように取ることができますよ♪

服につかない方法は?

服につかないようにするには

  1. レザーやナイロン生地の服を着る
  2. 草むらをよけて歩く

の2点です。

寒くなってくるとセーターとかフリースとかあったかい素材のものを着ることが多くなりますね。

こういった服は一番ひっつき虫がつきやすいです。

ツルツルしたナイロン生地やレザー素材だとくっつきにくくなります。

触るときもゴム手袋や素手で触るようにしましょう。

なんといっても一番は草に触れないように歩くことですね。

とは言っても子供はわざわざそういったところを歩いてくるので防ぐのは難しいですが…(-ω-;)

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ペットにひっつき虫がついてしまった時の取り方

犬を散歩させていてひっつき虫がついてしまった…なんていうこともありますよね。

そういう時は

  1. 玉つきのペット用ブラシを使う
  2. ハサミで切る
  3. コートキングを使う
  4. 水で洗い流す
  5. 薄手の洋服を着させる(長い毛の場合)

をすることがおすすめです。

1.玉つきペット用ブラシを使う

玉つきペット用ブラシはスリッカーとも呼びます。まず目の粗いコームで慎重に取り除きそのあとスリッカーできれいに落とします。

コームを使うだけでもだいたい取ることができますよ

2.ハサミで切る

時に毛の長いペットの場合は付きやすくなります。見た目を気にしないのであれば思い切ってついたところを切ってしまいましょう。それか全体的に毛を短くしてしまってもいいかと思います。

3.コートキングを使う

ひっつき虫を取るのにおすすめなのがこちらのグッズ

元々は毛玉を取ったりムダ毛をカットするための道具なのですが、コートキングを使って簡単に取ることができますよ。

ハサミを使うより安全で自然な仕上がりになるのもgood!

4.水で洗い流す

水で洗っても取れます!シャンプーが苦手なペットは川遊びをして落としてしまっても。

取りけれなかったら乾かしてからブラッシングで取りましょう。

粘着性のものは濡れたタオルでベタベタした部分を取った後ブラッシングして取りのぞいてください。

5.薄手の洋服を着させる(長い毛の場合)

 

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体につくのを予防するために薄手の洋服を着させるのも手です。

服には付いてしまいますが、毛についた時よりはずっと楽にとれますよ。

ひっつき虫とは?

ひっつき虫は虫といっても植物のことで、動物の体や人の服にはりついて運ばれる種や果実のこと。

日本には約50種類ひっつき虫があります。

ひっつく性質は人にとっては迷惑ですが、植物にとっては種を運んでもらえるため好都合。

種を効率よく運んでもらうためにとげがあったりかぎ状をしていたり粘液を出したりと発達してきました。

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ひっつき虫の種類

ひっつき虫には大きく分けてかぎ爪系、トゲトゲ系、粘液系、の3タイプあります。

かぎ爪系

かぎ爪系は表面がカギ状になっていてそれが引っかかることでくっつき、例を挙げるとオナモミ、ヌスビトハギ、キンミズヒキなどがあります。

トゲトゲ系

 

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トゲトゲ系トゲが出ていて服に直接刺さってセンダングサ、タコウギ、イノコヅチなどがあります。

粘液系

 

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粘液系は果実にベタベタした粘液があってそれで服にくっつくタイプで、ノブキ、ヤブタバコ、チヂミザサなどがあります。

ひっつき虫はなぜ服につく?

植物が種を広げる方法は、風にのせて運ばせたり、自分ではじけて広げるもの、鳥のフンによって広がるものなどいろいろあります。

くっつき虫はさっきもちらっと紹介しましたが、ひっつき虫は人や動物につくことで自分たちの子孫を残しているんですよ。

カギ状の爪でくっついたり、トゲを出してくっつきたり、粘液を出してくっついたりと工夫して繁殖してきたんですね。

まとめ

今回はひっつき虫の取り方について紹介しました。

内容をまとめると

  • ひっつき虫の取り方はウエットティッシュで取る、ペットボトルで取る、天日干しする(粘液系の場合)など全部で10個の方法がある
  • 服に付かない方法はレザーやナイロン生地の服を着る、そもそも草むらに近寄らない
  • ペットについてしまったら、ハサミで切る、玉つきペット用ブラシを使うなど全部で4個の方法がある
  • ひっつき虫は虫ではなく植物のことで人や動物にくっつくことで種を運んでいる。
  • 種類は大きく分けるとかぎ爪系、トゲトゲ系、粘液系の3つ

といった内容でした。

この方法を使えばくっつき虫を付けて帰ってきても楽にとれますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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